? 2022 グループ展  琵琶湖の写真家マツシマススム




2022 グループ展



※作品は左から右に並べて展示しておりますので、
画面左下のグレーのスクロールバーをクリックしたまま
右にスライドさせてご覧ください。



         


063 (1)    マツシマススムのスペース
日本写真専門学校の後輩にアルバイトをお願いした。
お父上はNHKのニュースカメラマンだとか…


063 (2)    高島成光氏
4点出品、私がお願いし心良く出品して頂きました。
日本の原風景と云うタイトルですでに2作品が希望者が有り。
中々作品欲しいと言う人は少ないが、作品が良かった為でしょう。
会場で風景が少なかったので人気でした。


063 (3)    森井禎紹、川口和子氏 招待作品
私のグループ展では必ず森井禎紹氏は招待して出品して頂いています。
共にアマチュア時代からの親友でかれこれ50年のつき合いです。


063 (4)    佐藤明彦氏 招待作品
日本の原風景、新潟県松之山の写真家として有名。
私も何度か訪れているが、わずか1〜2日で良い作品に出会うものではない。
佐藤さんは自宅から近い事もあり、毎日棚田を撮影している。


063 (5)    川内陽、渋谷利雄、山本久右衛門氏 招待作品
今回は5名の作家を招待、それぞれ力作を出品された。
川内陽さんの作品は会場で一番大きく、まして母子の裸体をスケールと
他に真似出来ない技法で、会場でひときわ話題になった。


063 (6)    山本久右衛門さん息子夫婦
北海道撮影ではかわるがわる撮影に同行、晩年親孝行の連続。
2022年2月101才で天国へ。皆さんの憧れと理想でした。


063 (7)    島越修氏
二科会会員、APA会員の広島から奥さんとお弟子を連れて、
わざわざ写真展に来てくれた。約30年前彼がプロになる前、
私のインドツアーに参加され交流が続いている。現在波に乗っている最強の人です。


063 (8)    アマチュア時代
1975年前後、私はミノルタカメラ(現在SONY)ロッコールクラブで共に勉強していた。
当時日本の一流写真家、林忠彦・中村正也・植田正治・岩宮武二・大竹省二・緑川洋一氏等、東西きっての
一流写真家をミノルタは招いていた。京都から参加していた林忠廣さんと記念写真を、約40年前の友人。


063 (9)    よみうり文化センター時代
右が青木弘氏、左が有澤玲子さん。千里読売文化センター1987年発足した
カルチャーセンターの教室の担当されていた。有澤さんは川村登久子さん、
ニシムラコウジさんと合わせて4人で4年間個人レッスンし、当時大活躍されました。


063 (10)    1970年頃
左は吉田数政さん、右は大西惠美子さん。当時ダイキンのクラッチの会社でした。
私は写真店を奥さんが営業、私は三和カラーのラボの技術者、二足のワラジ時代。
吉田さんは今もなお写真好きで、あちこち撮り歩いているそうです。
大西さんは私の教室の生徒さんで今活躍中、二科展連続、視点で特選。
リアリズム写真展に今年見学に行き、大石芳野さんの作品を拝見。
今だに作家活動されているのに敬服。大石さんが取材に行くのにTVの
ニュースになっていました。女性写真家として一流、私もあこがれていました。


063 (11)    上田節子さん
上田さんはエプソンで上位、今年は二科展に入選する等、今油がのっている。
スナップが得意で祭りでのシャッターチャンスは一味違う所を見せている。
今回のグループ展では、一番の評価を受けていました。


063 (12)    願い
上田節子さんの1番人気の作品、祭りのスナップですが、ストロボの光といい、
シャッタースピードの速度といい、絶妙なタイミングで捕えている。
同じ瞬間は絶対に撮れないと思う。感性も素晴らしい方だと思っている。


063 (13)    川村雅範さん
本年度(2022年)関西二科展の最高賞です。作品は2年前、私の北海道ツアーで
作品をものにしました。私は2022年秋で北海道だけで90回目のツアーを実施している。
その中でテーマに馬も入っている。川村さんはほとんど参加して努力されています。
ここ数年努力が実って来ていると思っています。2番人気でした。さらに前進を。


063 (14)    流氷の朝
八田一徳さんの名作。画題は「氷塊の渚」北海道の作品です。
私がよみうり文化センター時代、大勢の生徒さんの中、この方は凄い上手だなあーと思った一人です。
聞くと北海道も10日間居ると聞き、私と違ってその努力たるや脱帽です。会場でも人気が有りました。


063 (15)    宮本節夫さん
宮本さんもスナップが上手で、常にシャッターチャンスを生かせた作画をされています。
二科展入選作品です。ポーズが面白く順に飛ぶ格好と姿が会場に来た皆さんから驚きで見られていました。


063 (16)    宮前祥ニさん
くずは朝日カルチャーの生徒さんです。作品は丹後半島の早朝の漁で二科展に
入選されています。元サンヨー電器に勤められていただけに、パソコン&ITに強く
画像処理も大変上手だと思っています。今後期待出来る方と思っています。


063 (17)    小山千恵子さん
小山さんは異色の方で、作品はほとんどが子供がテーマで
特にご自分の孫を作画され、二科展はじめ朝日新聞主催のコンテストに
良く入選されています。教師だけに子供と接するのが上手だと思っています。


063 (18)    作品群
左上から外口透さん、去年(2021年)国際サロン入選。
真ん中の上、岩谷隆之さん、さがみはらで入選されています。
右上は瀬戸隆志さん、奈良の又兵衛桜の夜景です。彼は夜景に強く
びっくりする程の作品が多数有り、今後の活躍が期待される。


063 (19)    藤原純三さん
藤原さんは、朝日カルチャー中之島教室から、マイたうん教室に数年勉強され、
その頃は野鳥を良く撮影されていた。作品はその技術と
シャッターチャンスが生きたのでしょう。努力家です。


063 (20)    勘田征雄さん
二科会会友に去年推挙。現在会友の条件は7〜8回入選が必要だと聞いています。
会友になると一般応募でなく2点出品して展示がどちらか?決まるそうです!!
作品はニューヨークたそがれ時、窓の反射で良い感性で作画されています。


063 (21)    作品群
左から辻博明さん、重友淑子さん、野口直毅さん、福井哲也さん、
繁原美穂さん、上野能宏さん。上野さんは学生時代からの私の店のお客さんで、
写歴は30年以上、現在日本光画会副理事長されている。


063 (22)    辻博明さん
2013年北海道ツアーから二科展入選、今年(2022年)会友になりました。
他に国際サロン、JPS、富士フォトコンテストと輝かしい実績を持っています。
私の今回の写真集、昭和、平成、令和の琵琶湖58年の総決算写真集にも立ち合い、
編集の時の文章チェックをして頂きました。私は文がだめで、筋書きは良いのですが
整えるのが下手ですので助かりました。ありがとうございます。


063 (23)    大道善彦さん
大道さんは街のスナップが得意。被写体(モチーフ)を探して地元の京都、
大阪市内と良く歩き回り元気な人です。作品は日本光画会で枚方市長賞を受賞、
しかも2021年、2022年、連続2回と好調です。


063 (24)    嶋本修さん
元京セラですので、ITに強く画像の処理も上手です。作品は琵琶湖竹生島での投網。
JPAで入選しています。JPA(日本写真作家協会)三木淳先生が1989年に創立、
先生から私も参加を希望されたが、私はすでにJPSに入会しているので、お断りした。


063 (25)    森本正則さん
森本さんとはかなり長くて22年を過ぎた。滋賀銀行、ケイブン文化講座の講師を
私は20年担当した。草津の銀行で、4年間の中知り合った。そして朝日カルチャー中之島もすでに15年、
森本さんは朽木より参加している。地元のトンネルで川内陽さんの妹さん母子モデルで
滋賀県展に入選され、タイトルが「ふしぎな国へ」。タイトルがまた不思議で面白い。いつもありがとう。


063 (26)    上野能宏さん
日本光画会副会長と云う要職で仕事と作品で努力されている。
日本光画会を高橋正舟さんが創立された。57年前。しかも高橋さんとは写真学校で
同級生です。近くの松下電器の仕事をされ美術団体を創立、びっくりしました。


063 (27)    高島成光さん
日本の原風景の画題で4枚の組写真です。私の写真集の序文を書いて頂きました。
30年前よみうり千里文化センターで知り合い、30年に及ぶ生徒さんの中で一番古く付き合って、
とくに余呉湖の徳山鮎さんに約3年で10回招待を受けました。
又、カレンダーを制作されて常に50部私に提供され、皆さんより喜ばれている。


063 (28)    川内陽さんと
写真集発売記念、グループ写真展で小さな集いを実施、
受付を2人で。川内陽さんは現在JPS会員で仕事はウェブが多いとか。
私のホームページの管理もして頂いています。


063 (29)    青木弘さん
千里よみうり文化センター時代、教室の主任を担当されていた。
ミノルタα-7000が発売され、カメラのAF(オートフォーカス)をミノルタが発売。
同時にカメラを使う人が増え、教室も100人以上で大人気だった。久しぶりに
青木さんに来て頂き、挨拶(あいさつ)してもらった。ありがとうございます。


063 (30)    冨道雄さん(A)
冨さんの挨拶は今回で4回目。私に取って大恩人。写真学校の理事長をされ、
現在は息子さんの浩一郎さんが引き継がれています。国際花と緑の博覧会、
通称「花の万博」EXPO’90の中、写真美術館をプロデュースされ、建築を完成。
さらに花博美術館の作品を世界中より集め、大人気だった。私は日本人作家36名に
選ばれ幸運だと思った。冨道雄さんには私の人生中3本の指に入る程感謝。


063 (31)    花博写真美術館
当時1990年花博のパンフレット


063 (32)    冨道雄さん(B)
大阪日本写真映像専門学校、日本で一番古い専門学校。経営者としてダイヤモンドソサエティも
宗澤政宏会長と共に永い間支えられている。その姿は立派だと思っている。


063 (33)    斉藤勝弘さん
JRセルヴィス開廊3周年記念写真展に推薦して頂き当時びっくりした。1年間近江八景の
浮世絵師安藤広重の世界を撮影、版画19点と現在の近江の風景の組み合わせ、
企画写真展を依頼された。9,000名以上の入場者と作品が23点販売して私の写真人生で
最高だったと思っている。当時大日本印刷の営業本部長されていた。感謝。


063 (34)    森井禎紹さん
元二科会理事長、創立会員大竹省二氏の後理事長に、すごいと思った。
森井さんとの出会いは1972年頃、川上緑桜氏の例会でした。
私も同様、同クラブの活動を観察に来ていたのです。その後お互いプロとして認め合い、
森井さんは祭り、私は1964年から一途に琵琶湖がテーマでした。


063 (35)    集い会場
大阪府社会福祉会館にて質素に安上がりにして。前回は木曽路でしたが、今回は
昼食は弁当でした。菓子は神戸の記念品です。弁当共、後日美味しいと喜ばれました。


063 (36)    東京から娘が手伝いに
次女が子供がいないので、手伝いに。写真集は意外に重い。
お茶・コップ・パソコン・カードに500枚少し多過ぎでした。
後始末を手伝いに…ありがとう。


063 (37)    会場でコーヒーを
本格的にコーヒーを注文。40分に及ぶ行列となり不評でしたが?美味しかったと。


063 (38)    馬場章夫さん
1980年毎日放送の森本さんを介して知り合いました。毎日放送パーソナリティー。
滋賀県高島市出身。31年生ワイド番組「ごめんやす馬場章夫です」で人気を博し、
現在ネットラジオ「JOBBBラジオ」息子さんの哲平さんと家族経営されている。


063 (39)    田中レイナさん
私の撮影会の常連で子役モデルでした。ついでに母も来ていたので、
母子モデルになっていた。今では歌手を目指して歌を猛練習している。
いつか夢をめざして、頑張ってほしい。


063 (40)    スライドショウ(A)
コロナ時代を考えて映写して、皆様が出来る限り会話しない様、私の人生を知って頂く機会にした。


063 (41)    スライドショウ(B)
滋賀県の奥で映画のロケ地、八つ墓村のロケや、大島渚の愛の亡霊のロケ地として有名です。


063 (42)    荒木のぶよし氏の「さっちん」
第1回太陽賞、荒木のぶよし氏のさっちんの表情のアップ。私はこの作品を見て
太陽賞に応募しようと決心。1964年東京オリンピックの年、写真学校の教室でした。
太陽賞受賞後、荒木氏は私の頭の毛がどのくらいになったか?
毎年パーティーでのぞきに来る。大変面白い方です。もう一度会いたい。


063 (43)    グループAPA
日本広告写真化協会会員の関西地区会員の写真好きのグループを1980年頃、
中村吉之介、西岡伸太、角尾栄治、堺雄二、関野正、福本正明、他16名で4年間
中村スタジオで例会。プリント6切で数点持参して研究会をして、それぞれ批評していた。


063 (44)    早春譜(1982年グループAPAで発表)
1979年NHK「みんなの歌」で放送され、そのイメージで作品にしてみた。
余呉湖の入口に消防のライトが赤ですが、赤外カラーフィルム(アナログ)コダック社だけの
特殊フィルムでした。そのフィルムを使用すると赤のライトがこの色彩になり、
テクニックとしてレンズに息をかけ、他の人と違う世界を狙っていた時代。


063 (45)    ギャラリートーク(A)
森井禎紹さん(JPS会員)にお願いした。こんな機会は3年に1度。
常に私がしているので、又違った視点で依頼した。


063 (46)    ギャラリートーク(B)
皆さん一生懸命聞いていた。二科展出品経験者の方はさらに良く説明を聞いていた。
なぜなら森井さんは10年以上二科展審査をされ、経験豊富だからです。


063 (47)    ギャラリートーク(C)
ギャラリートークが流行をしたのは勝手な判断ですが、私が1978年太陽賞受賞して
ニコンサロン大阪でクラブ員集めてしたのが、私の経験上初めてではないか?と思っている。
その後、1981年JPS金賞で京都市美術館で2度目のギャラリートークをして、さらに富士フォトサロンで
グループ展において常にトークをしたら…それを見ていた関係者から良い事だと他でも始まった。


063 (48)    ギャラリートーク(D)
左から安達輝穂さん、二科展入選作品。佐藤明彦さん、松之山から棚田ゲスト出品。
右は有澤玲子さん、ニュージーランド作品。有澤さんは1994年JPS展にて、佐渡で「田植の頃」銀賞を受賞している。


063 (49)    ギャラリートーク(E)
森井さんは一時期サンTV(兵庫)のレポーターをされていただけにトークは一流です。
プロの実績も関西では1985年以後①高田誠三②山本建三③中村吉之介④森井禎紹
⑤マツシマススム⑥橋本健次、カメラ雑誌の記事を書いていた順です。
森井さんは写真集13冊出版していて、これも関西では多い方です。


063 (50)    下野隆男さん
現在92才、私のマイたうん友の会とカルチャーでの教室参加中。高齢者では一番になりました。
山本久右衛門さん101才で今年2月人生最高でまっとうされました。
97才でグランド北海道を私のツアー35回参加して、出版されています。
河本美繪子さん92才で二科展会友でがんばっています。又、下野さんは2022年4月末、
兵庫大町公園雨日でしたが作画されグループ展にて2枚組で出品され好評でした。

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