物語のとき 3


001 (101)    夏の終わり siga
ダイヤモンドリゾート文化講座「DR写真塾」1988~2000 花博美術館の伴七郎さんと2人で
撮影会を実施した。リゾート地(京都・岡山・下呂・信州・芦ノ湖)と楽しい時間を
作っていただき・・・富道雄氏(ダイヤモンドリゾート)にも大変お世話になりました。湖畔の
ひまわりは至る所で使用された私の中でも名作、ダイヤモンドさんはその他でも20作は
採用して頂き、良き思い出になっています、感謝。


001 (102)    マザーレイク(ポスター) siga
朝日新聞1997(平成9年)10月22日(水) 広告で「マザーレイク」母なる湖。琵琶湖=
預かっているのは滋賀県です=キャッチフレーズは大人気のポスターです。
日本TV「ウェークアップ」土曜、朝AM8:00~9:25 全国ネットで放映されました。
最初のプレゼンテーションでは2位、1位は田原総一郎(彦根出身)決まり・・・その終了と
合わせて、このマザーレイクはポスターから新聞・TV色々な所で大広告となりました。
過去の中でも名作になりました。


001 (103)    白鷺 siga
ストロボ撮影、僅か1mの距離、今では撮れなくなった。滋賀の撮影名所があっと云う間に
消えた!! 全く不思議な出来事だった。朝日カルチャーセンター中之島の生徒さんを
案内したのが10年前その時、白鷺は何時もなら30羽はいたが・・・その時は5~6羽、
餌をやっても来ようとしなかった、その翌年も僅か2羽・・・とうとう白鷺の餌付けは終わった。
25年間程だった。 1999年フォトコングラビア発表。


001 (104)    船上から siga
竹生島の帰り船上からストロボ撮影、フォトコン・写真ライフ1998冬で「タングステンフイルムで
幻想的に表現」レベルアップ講座で記事を・・・編集部の人から見てもタングステンを良く使う
作家に思えたのだろう!!


001 (105)    残雪 siga
1997,1月号フォトコンテストグラビア「琵琶湖冬景色」3ページ4点発表、2月の終わり
雪景色も近年温暖化の影響で少なくなってきた!!私はどちらかと云うと好きな方。


001 (106)    たわむれ siga
ユリカモメは渡り鳥、秋から春にシベリアから来るらしい。1977フォトコングラビアに発表。


001 (107)    網を干す siga
この風景も近年見なくなった、魚が取れなくなった証拠だと思う!!
1977フォトコングラビアに発表。


001 (108)    貝の村 siga
撮影は1965年 堅田漁港の貝の村、ここの村は長閑な琵琶湖の良き古い時代の代表として
被写体で大人気でした。カメラマンのメッカと云う所、私も良く通いました。
フォトテクニック(玄光社)1999.11.12月号で採用された。


001 (109)    琵琶湖花火大会(カレンダー) siga
毎年8月8日に行われる。滋賀県信用金庫協会のカレンダー6点中の1点オーソドックスに撮影
三脚使用、花火が上がった時に撮影、下に降りる時シャッターを止めた。カレンダーや本の
差し写真はこのタイプが必要だから・・・一般用


001 (110)    能登川水車(カレンダー) siga
滋賀県の信用金庫からのカレンダーは以前、毎年プレゼンに参加した。滋賀県の写真を豊富に
持っているからです。能登川の水車、冬の朝初雪の情報で一人出かけた、うっすら
積もっていた、車のライトで照明、立体感が出た、後日フォトコンでも採用された。
この作品もタングステンを利用した。


001 (111)    早い朝 siga
早朝日の出の撮影、三脚使用 どちらかと云うと私の場合三脚は80%使わない。
カメラブレが生じる時、または夜間・長時間の時・滝等流れを強調する時。
1987世界古城博覧会のパンフレットに採用される(62年3月28日~5月31日)。


001 (112)    早朝の漁 siga
セキスイハウスのパンフレットに採用された。大手不動産・大和ハウス・旭化成と
プロは色々な所で作品が使用されないと生きて行けない、生活の源です。
私のホームページを見て初めて知った方も多数おられる事でしょう!!


001 (113)    そよ風 siga
日本芸術出版社「アマテラス」に数年続けて作品を発表した。琵琶湖畔の田園、風が強くなって
揺れ動く様を表現、タングステンを使用、アマテラス編集で写真家の守屋正明氏から
良い作品だから見開きに使用したいと電話を受け了解した。印刷は綺麗で素晴らしかった。


001 (114)    時雨来る siga
樹に1羽の鳥、太陽の手前に暗雲が来た、タイミングで連写、数分後太陽は消えてしまった。
写真とは自然とは、早くシャッターを押さないと・・・・・・アマテラスに発表。


001 (115)    白鷺 siga
竹生島で撮影、竹生島の撮影時期は4~5月、雛が巣立つ8月迄それを過ぎると竹生島から離れる。良い時期は6月~7月だった、
船代の経費が高い為(15000円)誰でも簡単には行けなかった。白鷺の大家巨匠「田中徳太郎」さんも関東から来られたが
一度のみ、白鷺の川上氏は年に1~2度、ただし1度行くとフイルム最低でも20~30本撮れる。竹生島は滋賀県の環境問題で、
その後追われたのである。田中徳太郎さんも白鷺がいなくなると写真をやめたと聞く。


001 (116)    リングボケ siga
ゼンザブロニカをお医者さんより頂いた、レンズは自分でニコンレフレックス1000mm(F11)を買った、当時149000円だった。 レフ以外なら30万から60万は(1972~1977)したと思う。1000mmは35ミリボディ用だったのでブロニカに合うように 改造して頂いた。当時同じクラブ員の大村マサル氏は鉄工所を経営していて器用だった(費用は4万円)。 竹生島でニコンのレフレックスを使用して結果良かった、後日カメラとレンズは川上緑桜氏に売った。


001 (117)    春の撮影ガイド siga
日本カメラ月刊誌に「春の撮影地ガイド」関西では山本健三・中村吉之助・藤田浩・
マツシマススム・森井禎紹・高田誠三、アマチャアの読者に色々アドバイス記事を書いていた。
滋賀 奥びわ湖遠景に竹生島。


001 (118)    ポスター siga
広告の大広(大阪広告社)が琵琶湖の写真家を探しているのを京都在住のAPA会員
(堺雄二氏)が知り私を紹介してくれた。信長が選んだ琵琶湖と云うキャッチで
「信長の白羽の矢」とタイトル、戦国時代 安土城を何処へと云う思いのストーリーだった。
JPS会員部門にも出品。


001 (119)    近江富士 siga
フォトコン別冊で「美しい自然」と云う大きな雑誌があった。そのページに採用された、1~2年
国交省は花を植えていたが・・・!!その後は無い、今となれば・・・綺麗な風景なのに・・・


001 (120)    座禅草 siga
旅写真と云う風景雑誌がある、滋賀の名所をと云う事で今津の(高島市)座禅草を紹介しました
毎年、2月あたり雪解け頃が良いと思う、懐中電灯で照明した。


001 (121)    カレンダー siga
ストックフォト貸出業(在庫25万点)しているので、毎年どこからかカレンダー作品に!!と
云って来る、東京PPS通信社より(レオパレス)の4月用にと採用された(海津大崎)。


001 (122)    カレンダー siga
富山和子先生の本「水と緑・日本の原風景」環境問題の先駆者と云われ、たまに本の中で
一緒になる事もお互い水の問題がテーマになっているので、後日カレンダーに。


001 (123)    セスナ機より siga
大阪にアルバムを中心とした印刷会社「ダイコロ」が枚方にあります、セスナ機を当時
持っていたので、一日借りて琵琶湖を一周した。竹生島は鳥の糞で山が病んでいるのが分る、
近年調査され復元する調査をしていた。


001 (124)    セスナ機より siga
空から見ると湖は外部の川から流れを見るとやはり汚れは湖の中に入って行くのが分る。
30~40年前に比べて随分良くなっていると思うが? 生命の水は大切に・・・


001 (125)    ポプラの樹 siga
湖北長浜南浜の名物、ポプラの樹も近年弱くなるばかり、私は写真を通じてずっと
見続けているが・・・残念だ。 2005・8フォトコングラビア「琵琶湖への思い」4ページ7点発表、
編集長 黒部一夫さん、以前は日本カメラに・・・


001 (126)    ホタル siga
フォトコングラビア。2005(平成17年)と私の写真集「琵琶湖逍遥」に発表、フイルムは
(コダクロームPKR200プロタイプ)を使用、滋賀県山東町、当時役場の西堀春夫氏が案内、
この様なホタルの素晴らしさは見た事が無かった、感動です、西堀さんわざわざ穴場に案内して
頂き有難うございました。


001 (127)    湖北夕照 siga
2016現在(琵琶湖に足を踏み入れて52年目)この様な夕日はめったに見れない!!
いかに数多く通うとチャンスも多いと思う、フォトコングラビアに使用。


001 (128)    虹 siga
2004(平成4年)フォトコングラビア「マザーレイク」に発表、写真展のハガキにも、
虹は色々撮っていますが!曇り空の虹はまた違った味があります。


001 (129)    ウインドサーフィン siga
琵琶湖の湖上スポーツの代表、ヨット・ボートもあるが、琵琶湖で一番多く見られる。
フォトコングラビア発表(2004・2)。


001 (130)    カレンダー siga
カレンダー会社は①カメラマンを探す、②写真集、③個展、④発表作品を見る、
⑤何が得意かも知る、⑥作品を見に来る・・・だいたい同じ様なルートです。
(彦根の湖畔)写真集から2012 滋賀県信用金庫協会(平成24年)。


001 (131)    カレンダー siga
ポプラと青空、沖ノ島と長命寺・・・これも同じ写真集の中から・・・空の色が良く気持ちがいい・・・
2012.カレンダー(平成24年)


001 (132)    カレンダー siga
滋賀県信用金庫協会、近江八幡の葦(秋)、光線が美しい。写真集より2012(平成24年)


001 (133)    カレンダー siga
この作品は夕陽の中、船と水辺の人物、鳥が飛ぶ、カレンダーに使用されるとは思わなかった。
風景ばかりの中、異色だったか? (2012(平成24年)。


001 (134)    残光 siga
フォトコン2009・2(平成9年)「琵琶湖詩情」グラビのアトップに。得意のタングステンタイプを使用、
冷たいイメージと滋賀県は湖で湿度が高いのでイメージとして使用している。


001 (135)    網漁 siga
フォトコン2009・2、グラビア6ページ5点、編集長 里部一夫さん、日本カメラ時代 撮影ガイドで
大変お世話になった。森井禎紹氏のパーティーで偶然隣の席だった(平成21年)。


001 (136)    エリの下 siga
この作品は大変珍しい作品です。水位が下がらないとこの場面は有りません。
ある時の夕暮れ、もう陽が沈み、普通なら白鷺達はねぐらに帰る頃、エリ漁の土の上に
集結していた・・・私を見て飛び立ったが!!何でこの場所に餌も無いのにいたのか
不思議である。フォトコン2009・2月号で発表。


001 (137)    写真展 siga
「琵琶湖詩情」大阪北新地に大阪駅の大工事で変わっていた。この会場を利用するのは
2度目で、これも初めての企画展ですので同じ人を今迄さけていました。今回はPRC
山田耕一さん企画、大日本印刷・読売新聞・JR西日本でした。大日本印刷から松浦氏が来て
レイアウト、作品も決めました、私の経験では初めて先方が決めてレイアウトもするのも・・・
滋賀銀行でも採用されています(2009)。


001 (138)    写真展 siga
写真展は一ケ月間開催、これも珍しい通常一週間が多い、今回は長い為会場では半分も留守にした。
作品の販売は今回少なくて6点、だった(会場に常駐した方がお客さんの為には良いと思う)。
    、 作品は夕暮れ時太陽は沈み、水面はオレンジ色で輝いていた、アクセントを付けるため
ミニカムジャイアントストロボ(ガイドNo180)使用、レンズ・ニコン600ミリ・F4、
明るいレンズです(2009・平成21年) 平成24年に発表。


001 (139)    写真展 siga
湖北の白い道!!とは違い木の杭に雪が積もったタイミングの良い時、人生の色々な事を思い出す
私の好きな作品です(撮影は1979年)セルヴィスギャラリーの発表展を読売新聞が取り上げた・・・


001 (140)    表紙 siga
FRONT(水と文化の情報誌)2002.10 ヨシ群落が水面に映る映像、山畑泰子女史から
表紙に採用して頂いた。私達カメラマンは雑誌の表紙になる事はこの上もない喜びを
味わうのである(この分 立位置で使用)さらに「故国を彩る葭の景」4点採用される。
(近江八幡・西ノ湖にて)


001 (141)    ヨシ焼き siga
近年、消防法の関係!! 夜間のヨシ焼きは中止されている、昼、晴天と風のない日、朝組合
にて決められる、夜の方が迫力もあって、懐かしい。プロント2002発表(類似)平成14年


001 (142)    ヨシ刈り siga
フロント山畑さんは私の所に来てスライド100点程持ち帰り、グラビアに本のイメージに合わせて
編集されました、私はこの制作と内容は立派だと思っていましたが?売れなくては本作りは
大変?月刊太陽も33年程で休刊となった(平成14年)撮影は1968年 西ノ湖にて。


001 (143)    ヨシキリ siga
フロントまたは色々な所でこの作品は利用された。撮影は1969年夏だった、カメラは当時
ニコンF、レンズはレフレックス500ミリ(F8)しかしピントは良く全紙にもびくともしなかった。
ニコンサロン当時カメラのナニワが会場(1970~)「割烹・湖月(心斎橋)」の先代の社長が見学に来て
4作品を買上げて頂いた。作品の販売はこれを機に今迄ずっとして来ている(600枚以上販売、
関西では良い方だと思っている)平成14年。


001 (144)    L&G(心やすらむ仏道) siga
新幹線のグリーン席に置かれた雑誌「湖北厳冬影の世界」私の作品に作家「下重暁子」さんが
エッセイを・・・中々の人気で色々な所から声をもらった、嬉しかった思い出、土門拳さん(日本の
代表的写真家)もこのエリを撮影している、8点採用された。


001 (145)    竹生島 siga
滋賀県の音楽愛好家の北川さんより、CDのジャケット用に作品を貸して下さい。快く引き受け
後日、CDをいただき、私も色々な方と巡り合い良かったと思う、竹生島の中心の夕陽です。


001 (146)    湖畔 siga
ミノルタカメラのギャラリーで個展を(大阪・東京)「よみがえれ・琵琶湖 人と自然と湖との共存」
朝日新聞社が社会面で取り上げた。


001 (147)    竹生島 siga
写真ライフ1994、グラビア4ページ(4点)発表、「湖愁」タングステンを使った作品、
青い男と呼ばれ「ブルーのマツシマ」と三木淳さんから、喜んで良いのか?
色々な色で採用されている時必ずブルーの写真が選ばれる。


001 (148)    キャノンモーメンツ siga
キャノンのサークル誌モーメンツから全国各地の撮影ガイドの注文を受けた、大サギが樹の
中で休んでいる所に、この様なシーンも割と珍しい。


001 (149)    キャノンモーメンツ siga
モリアオガエル、滋賀でも数ヶ所あるが森の中、綺麗な池や川等が多い、今津平池にて。


001 (150)    キャノンモーメンツ siga
琵琶湖周辺だと田園地帯には大自然がいっぱい、湖も良く撮影にもってこいの被写体地
ぜひ訪れて下さい(平成25年)。

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