海外ツアー 2


032 (51)    大草原 中国 China
空の色は中国シルクロードまたはモンゴルの草原の上空に届きそうなイメージです。
PLフイルター無しでこの色、アナログフイルム時代です、私の海外作品はオールアナログ、デジタルは2008年頃からボチボチ使用しています。
どうしてもあまり好きになれない、とは云えフイルムは既に種類も少なくなり、重要な事は高価です。
36枚撮影して2,000円必要、デジタルと比べものになりません。


032 (52)    シルクロード 中国 雲南省 China Yunnan Province
羅平の帰路でした、草原は羊 ・ ヤギ ・ 馬 と緑の絨毯は日本ではあまり、お目にかかれない風景です。
比べるとしたら九州阿蘇の草千里辺りでしょうか!! 中国は行けども行けども草原一色、モンゴルも同じ、ただし季節が変わればまた違います。
日本で云う春と夏がやはり緑が美しい季節、それに合わせて旅行の企画も考えなくてはなりません。
私は約80回の海外旅行でしたが? 近年TVの自然番組は昔と違って情報が沢山あって便利になりました。


032 (53)    収穫の頃 ネパール Nepal
エベレストが見える、ネパールの旅を企画、ポカラ ・ カトマンズを中心に撮影した。
当時の旅行会社はトラベルサライ、西遊旅行も何回か利用しました。
作品で二科会会友の吉永明美さんが会友になる前に入選されました。
あくまで私の作品です・・・ 作品と同様が入選されたと云う事です。
私のギャラリーの分は全部が同様と云う事ですので・・・間違わないでください。  


032 (54)    窓辺 ネパール Nepal
窓から男性が顔を出した、素早くスナップした、スナップ撮影は早撮りをいかにするか?
考えなくてはだめです、カメラを早くシャッターを押す事です。
それにはカメラの動きを良く知り瞬時にフレーミングも判断しなくては上手く行きません。
私はツアーの講師をしていますので皆さんに被写体を教えます、平均10年程で皆さんプロ級に成長されます。


032 (55)    吊り橋 ネパール Nepal
ネパールは山々が多いからでしょうか! 吊り橋を良く見かけます、然し人が渡っていないと作品になりにくいです。 三重県から参加された牧戸秀子さんを思い出す、二科展で賞になったのも吊り橋でした。 背にマキを背負って運んでいたと思います、この作品は人物が重なり合ったので良くないです。 左の子供は良いがその後の人物がもう少し離れていたら構成が良くなります・・・ ですので・・・失敗に近いです、計算 ・ アングル ・ レンズの焦点距離と重要になります。


032 (56)    家族 ネパール Nepal
雨が小雨になり道路が少し光っています。
マイたうん海外撮影ツアーに竹歳春枝さんが良く参加されました。
ミノルタαフォトコンテストで大賞、全日本写真展では銀賞か銅賞になったと記憶しています。
ミノルタのコンテストでは審査員の高橋昇さん、開高健「オーパ」で有名な方です。
開高健さんと世界を旅した写真家の高橋昇さんは私の海外ツアーの作品を多く入選して頂きました。
神奈川県茅ヶ崎の開高記念館に行き高橋さんの写真集を買いました、忘れられない写真家です。
この作品は高橋先生が上位に推されました。


032 (57)    マチャプチャレ ネパール Nepal
6993mです、望遠350ミリで狙いました、そしてネパールで2番目に大きい湖、フェワ湖が有ります。
必ずツアーで湖遊覧が・・・ その湖の先から撮影した。 早朝の太陽が山を照らすのを待って撮影した。
旅行社はJTBの滝本隆さん、名鉄の岡下さん後はJTBを利用、現在国内も殆んどJTBで実施している。
バンコク ・ カトマンズ ・ ポカラ ・ ペワ湖 ・ カトマンズナガルコットでサンセットを撮影した。


032 (58)    早朝 ネパール Nepal
チトワン国立公園、象に乗ってジャングルを冒険する旅ですが・・・
私は森のジャングルで動物を発見しても写真の作品に出来にくいのを経験上知っていました。
初めての人は森の中に入るのですが!
私は最初から森に行くのを中止して河を渡る早朝を選びました。
参加者の吉永明美さんはJPS展で山川勝治さんは二科展で入選されました。
私、2018年、関西のプロ団体によるフォトジェニック写真展が1月4日~1月11日 富士フォトサロンで発表。


032 (59)    マチャプチャレ ネパール Nepal
マチャプチャレは6993mとガイドブックに、このギャラリーに入れる頃、よく似た山々ばかり!! 確実とは言えない。
山頂はポカラから北に25kmの位置ですので・・・ ネパールのマッターホルンとも言われます。
また地元の人は神様が住んでいるとも! 写真家の白川義員の作品が頭から離れない、凄い作品ばかり・・・。


032 (60)    朝 ネパール Nepal
マチャプチャレを早朝にカメラポジションを探していたら、地元の人がミルクティーは如何と声をかけて来て、ついでに写真をと・・・ 手前の人物と空との明暗の差が大きかったので上にハーフNDフイルターを使用した。 朝陽の太陽に人物の顔が赤く染まりネパールのイメージは良く出たと思っている。 ネパールの人は優しく日本人にも当りが良い。 世界を廻っていると色々なお国事情と共に何となく国柄を感じとる事が出来る。


032 (61)    ネパールの山 ネパール Nepal
マチャプチャレを山麓から撮影。
アナログのタングステンタイプ、フジ64Tで撮影、レンズはキャノン望遠350ミリでした。
登山史では現在未踏峰とか?、1957年英国隊が頂上から50mの位置に登り、それ以後、登山は禁止されているらしい・・・
この山は神聖の山だからですと!!
ポカラから出来るだけ近づく為にバスを走らせてみたが、段々角度が悪くなってやめました。


032 (62)    ボダナート ネパール カトマンズ Nepal Kathmandu
カトマンズを訪れる観光客の殆んどの方が訪れるチベット仏教の聖地がボダナートです。
南アジアで一番大きな仏塔を持つとされる寺院、高さ36m夕暮れ子供たちが寺院の横で遊んでいた。
周辺にはダルバール広場、1979ユネスコ世界遺産に指定されている。
帽子を100円で売っていたので5個買ったが、質が良くなくて一年被っているとボロボロになった。
確かに安いけど材料も良くなかった思い出が・・・。


032 (63)    水上生活 ミャンマー Myanmar 
私は34ヶ国80回に及ぶ世界を海外ツアーで廻って来たが、ミャンマーの人々が一番好きです。
人間そのものがまるで仏様に見える、人間に毒が無く純粋そのものです。
写真撮影してもお金や物を要求するわけでなく、何度でも行きたい国で一番。
作品は水上生活の中、犬が渡っていました。


032 (64)    インレー湖 ミャンマー Myanmar
インレー湖は名鉄の岡下氏と2回、他で1回、計3回実施しました。
インレイ湖上で生活するインダー族は漁業と農業を営む、漁師さんは片足で櫓を漕ぐ独特の船を動かす操作方
法は 漁の際に両手が使える様に工夫されているとか、農業は浮草を使って行われる。
湖の上で畑の栽培とは見た時にびっくりしました、浮草は湖の中を移動させる事も出来る。
トマトが主で1年に2回収穫らしい。 湖の中のホテルで数回宿泊しました、
隙間から蚊が入るので蚊取り線香を3ケ所に置いたら、ホテルの方に臭うと苦情を言われた思い出が・・・。


032 (65)    投網 ミャンマー Myanmar
インレー湖でした、1995年1月15日~21日、7日間の旅でした。
ヤンゴンからマンダレー、ヘイホー、インレー湖で2泊しました。
湖の中にガーペー僧院は猫が沢山いました。
猫を操りジャンプしたりして僧侶が遊んで見せて頂き、思い出として残っています。


032 (66)    水上の家 ミャンマー Myanmar
水上の2階建ての家です。
湖は長さ22kmの淡水湖、昔は4つに分かれていたそうだが今は一つになっている。
湖の入り口では首長族や寺院と被写体が多く作品になりやすく多くのツアー参加者が入選されました。
大枝瞬二さん御夫婦、滝洋子さん、吉永明美さんと名作が数多く、思い出が尽きません。


032 (67)    家族 ミャンマー Myanmar
決して生活は楽ではなさそうでしたが? 幸福そうな人ばかり、人々が悲しい顔は見せません、
私達が旅行した時期は1月乾燥期でした、一番涼しい時期とか。
3月、4月は40℃まで上がるらしい? ベストシーズンが良いと思います。
名鉄さんの2回目は11月でした。


032 (68)    インレー湖 ミャンマー Myanmar
名鉄2回目は11月14日~22日の9日間のDXでした。
ヤンゴン → マンダレー → ヘイホー → カロ、ヘイホーはインレー湖の少数民族とマーケットを撮影。
インダー族は1,000年前バカンの王様の命令で南の海岸地方から連れてこられた海の民で、
今は湖上に高床式の家を建て、浮島で野菜を栽培して暮らしています。 小舟の向こうが浮島です。


032 (69)    ウーベイン橋 ミャンマー Myanmar
マンダレーの中心から車で20分、大きな湖に架かっている木造で世界最長の橋、
全長1,2キロ往復で1時間かかるとか!。
ミャンマーで一番好きな被写体地、2番目がインレー湖です。
海外ツアー80回を目途に現在中止して、国内ツアーを全部で(2018年1月現在)735回になります。
ツアーを初めて30年以上です。


032 (70)    整列 ミャンマー Myanmar
聞く所によればミャンマーの男性は生涯に必ず一度はお坊さんになるらしい?。
作品はインレー湖の近くマンダレーで撮影、朝必ずお坊さんに出合います。
日本では托鉢と云いますが? 食べ物を集めて歩く僧侶たち、
食べ物を差し出す一般の方は自分の家にも十分貯えも無いのに僧侶に出す。
ガイドにチップを払ったら、それも寺にだすと云う?。


032 (71)    小坊主 ミャンマー Myanmar
名鉄観光の岡下彰氏企画のミャンマー撮影ツアー、1999年に2度実施した。
早春の1月のツアーで私はミャンマーの素朴な人々と優しに感動したのが始まり、その年の秋に2度目のミャンマーツアーだった。
ヤンゴンからマンダレー ・ ヘーホー ・ カロ、ヘーホーの周辺の寺の朝、托鉢の少年に出合った。
神戸から参加の北澤悦子さんは御夫婦で当時良く参加され、多くのコンテストで入賞、
この小坊主の時も後ろの犬を上手く取り入れて物にされた。


032 (72)    道 ミャンマー  Myanmar 
近くに寺院があったのか、私達を見て小坊主さん達が走って近づいて来た。
近づいてきて微笑みの眼差し、ひたすら恥ずかしい顔で見るだけ、
言葉が通じないので、ポラロイドカメラで写真を、そして菓子を渡すと喜んでくれた。
ミャンマーの人々は全員、旅行中は殆んど同じで変わる事も無く、私はすっかり気に入ってしまった。


032 (73)    日差し避け ミャンマー インレ-湖 Myanmar Inle Lake
インレー湖の中ボートに少女が乗っていた。 日本で云う日傘ですが? その代わりだった。
ミャンマーの中でインレー湖は私が琵琶湖をテーマにしている関係もあって、湖と付く名は特に気にしていた。
少数民族と水上生活者が好きになってしまった、もう少し若いならもう一度行きたいが? 海外ツアー80回の中で忘れられない。
ミャンマーのインレー湖とウーペン橋です、海外旅行の好きな方は是非おすすめしたい国です。


032 (74)    少女たち ミャンマー Myanmar
大枝瞬二さんがJTB旅行大賞、写真部門でウーペン橋の作品でした。
私の理論、1 ・ 人物、2 ・ 菜の花、3 ・ 橋と3点効果だった。
マンダレーだったのを良く覚えている。
堀岡洋子さんの世界の旅の写真集にも収載。
吉永明美さんは数々入選した。


032 (75)    ハロン湾 ベトナム Vietnam Halong Bay
1998年11月ベトナム2回目だった、ホーチミンからハノイ、ベトナム戦争でハノイと云う言葉は印象的だった。
是非行った見たいと思った頃、名鉄岡下氏から企画を聞き飛びついた。
ハロン湾を貸切船から夕景の撮影に出かけた。
阪和興業の重役をされていた寺田俊三さんが参加されて、第45回二科会写真部展でキャノン賞を受賞したのが思い出として残っている。
その年、山本久右衛門さんはモンゴルの写真で奨励賞だった。


032 (76)    夕陽の頃 ベトナム Vietnam Halong Bay
同じくハロン湾、当時全員がアナログフイルム、
デジタルは1990年、花と緑の博覧会でキャノンが会場で貸し出していたのが私にとって初めてだった。
1993年にデジタル技法を使った写真展を大阪駅構内のJRセルヴィスギャラリー1Fで開催。
JR企画の近江八景今昔展で私が選ばれて写真展を開催した。
場所が大阪の一等地で人通りも多い為!! 9、800人の入場者があったのが私にとって最大であった。
次が京阪百貨店のギャラリーで琵琶湖私景で6、200人だったのを頭から忘れられない。


032 (77)    一服 ベトナム Vietnam
多分石灰工場だったと思う、顔に墨が付き日本では中々この様な作画は出来にくいと思い、皆にチャンス、チャンスと声を荒げた。
野上勝也氏、大枝瞬二氏ら他、多くの生徒さんが入選。
良い被写体に出合ったといまだに名鉄観光の岡下氏の添乗員として優れていたと思っている、
名鉄観光との約13年は最高でした、岡下氏に感謝。


032 (78)    飛び込み ラオス Laos
バンコクからビエンチャン ・ ルアンパバーン、若者たちが船から飛び込み遊んでいた。
若者たちは元気、何処の国に行っても同じく、私は老年になって羨ましく思っている。
私も同じ少年時代は水泳 ・ 鉄棒 ・マラソン ・ ソフトボールとスポーツは得意だった。


032 (79)    元気な子 ラオス Laos
田舎は長崎県諫早です、幼少時代を思い出す、川や池、大村湾と自然がいっぱいの田舎だった。
家の前は茶畑があり川にはナマズ ・ ウナギ ・ ライギョ ・ フナと魚がいっぱい、
まさしく自然の中で育った。


032 (80)    帰り道 ラオス Laos
洗濯物が干してあった、その前に母子が・・・思わずシャッター押しスナップした。
瞬間的にシャッターを動きの速い人は素早く、感のいい人はシャッターを押す。
スナップショットはいかに敏感になりカメラの動作も必要、
ツアーの生徒さんは高齢者が殆んど・・・それ迄、皆さんに激を飛ばしていた。


032 (81)    雨日 トルコ Turkey
バスの中から撮影、小雨だった、珍しい皮のコート、参加者の伊冨貴久子さんがコンテストで入選したのを記憶している。
珍しい被写体、コートを初めて見る姿だった。
トルコも名鉄で1回、多分2回でした。
イスタンブールからアンカラ ・ カッパドキア ・ コンヤ ・ パムッカレ ・ イズミール ・ トロイと廻った。
その中で特に気に入ったカッパドキアは2回も行きました。 


032 (82)    壺と兄弟 Laos
川下りの途中に寄りました、ツアーの参加者は主にカルチャーの生徒さんでした。
月刊フォトコンテストにて広告を出しました、
全国から海外の好きな方と二科展やJPS展 ・ 国際サロン ・われら地球人と云った大コンテストを目標の方もいて楽しい思い出になっています。


032 (83)    朝 オーストラリア Australia
ガイドブック地球の歩き方は海外ツアーで必ず買っていました。
定番であるがエアーズロックで2泊した。
ホテルは食事も良くオーストラリアは近代的だった。
空を赤のオレンジハーフを使用した。
周囲9km、海抜867m世界最大の一枚岩、地球のへそと呼んでいた。
アボリジニの人々がエアーズロックを管理していると聞いたが!! 朝と夕に撮影した。


032 (84)    エリマキトカゲ オーストラリア Australia
オーストラリアの動物と云ったらカンガルーが超有名、
そしてコアラ ・ ウォンバット ・ ポッサム ・ エミュー ・ ワニ ・ 大きいインコを沢山見ました。
その中、TVのCMで見たエリマキトカゲに出合った。
全長60~90センチ、ユーモラスの姿、二本足で歩く、広角レンズで僅か20センチから撮影した。


032 (85)    笑顔 南アフリカ South Africa
関空からヨハネスブルグ ・ ビクトリアフォールズ ・ ケープタウン ・ サビサビでは四輪駆動車で動物撮影。
1998年3月、名鉄岡下さん企画でした、ホテルのメイドさんをモデルに笑顔の撮影。 三重県松坂市から参加の牧戸秀子さんがミノルタのコンテストで上位になった。
牧戸さんも海外を含む国内でも良く参加された。 モロヘイヤを送って頂いた思い出が・・・。


032 (86)    フラミンゴ ケニア Kenya
2001年9月ケニアをJTB旅行社(瀧本さんが担当)から、
アムステルダム ・ ナイロビ ・ マサイマラナクル湖のフラミンゴ、アンボセリ国立公園では遠くにキリマンジャロが聳え立つ。
夕食は名物レストランでワニを食べた。
東京から参加の阿部俊雄さんはワニが美味しいといったが・・・ その通りでした。
外国の観光客の女性は色々な野生の肉を簡単に受け入れていた、国民性の違いだろうか?


032 (87)    赤い服 ケニア Kenya
名鉄からJTBに移った、担当は瀧本隆さん、当時まだ独身、見合い写真を中之島の屋外で撮影、
その写真で相手の方と決まり現在、お子様も出来て幸福にされています。
名鉄の岡下さんも無理ばかり言っていたが・・・JTBの滝本さんにも相変わらず無理な注文ばかりしていたが、
何か通じる所があり、約20年近く続いている。
マサイマラでフラミンゴの湖に向かう現地ガイド。


032 (88)    ペンギンA 南アフリカ South Africa
名鉄の岡下さん企画、1998年3月ケープタウンでアザラシ、
斉藤泰乃さん(二科会会友)波荒れる海とアザラシで二科展入選。
福島から参加の高木サダ子さんは東北二科賞を受賞、
高木さんは現在JPS会員になり、プロ活動をされています。


032 (89)    ペンギンB 南アフリカ South Africa
ケープタウンのペンギンの海辺では足場が困る位の数、
近ずくと足をつつく、ゆっくりペンギンの脇を歩いた、日本に無い動物との触れ合い。
名鉄観光の岡下氏とは南アフリカ2回、やはり気に入ったので南アフリカをリクエストした。
また斉藤泰乃さんはJPS展で銅賞と大活躍でした。
彼女は今もスキーをされていて海外まで遠征すると聞く、元気な方です。


032 (90)    ライオンの親子 南アフリカ South Africa
南アフリカは10日間、盛り沢山の被写体。
ビクトリアフォールズ ・ ザンベジ川クルーズ ・ ワンゲ国立公園とスククーザのサビサビロッジでは、四輪駆動車から野生動物を直ぐ近くから撮影。
ライオンの母子を夕刻にストロボを利用してスナップした。
ライオンは一夫多妻、子供と母親のみだった、雄は一頭、離れた所で見かけた。


032 (91)    母子ライオン 南アフリカ South Africa
10mもないと思う、多分ここの国立公園では人間との調和が少し出来ているのだろう?
近くでは私達を襲うとはしない、知らないふりをしていた。
然し車の前の案内人は腰のナイフには手が?
もしもの時は使用するのかも!!。
車のドライバーのフロントにはライフルがあった。
日本に帰って1年後に南アフリカの同地でライオンに襲われたと新聞で知った、
絶対安全では無いと思った。
車の上を豹が飛ぶのを見た、恐ろしいと思った。


032 (92)    湖の中 ケニア Kenya
ケニアは野生動物の王国、1度は動物の撮影にチャレンジしたかった。
マサイマラは大阪府とほぼ同じ面積の国立公園、ライオン ・ バッファロー ・ キリンを見た。
ナイバシャ湖は325種類の野鳥が生息するとか、東京から参加の石村正幸さんはこの作品で二科展入選された。
長い間、写真に携わっているがこの様なチャンスは初めて、石村さんはオーストラリア、パプアニューギニア等、沢山参加された。


032 (93)    湖とアザラシ 南アフリカ South Africa
先程記した斉藤泰乃さんは、この時の作品で二科展に入選した。
勿論この作品より良い作画、私のは状況を知らせています。
ボートからですが波が荒れてフラフラしながらの撮影で大変です。
動物の臭いと波の荒れで酔われた方も数名いらっしゃった。
参加人数は15名程、名鉄ツアーで二科展入選は90点を超え
大阪では当時、川上緑桜氏のツアーと比べて競争しライバルでした。
白鷺でもライバル、海外ツアーでもライバルそれでも何か通じる二人でした、思い出。


032 (94)    静寂の中 ケニア Kenya
私はこの作品が大好きです、このホームページだけ発表しています。
マサイマラ国立公園、斉藤泰乃さんが二科展で入賞されました。
東京から阿部俊雄さんは約10年間参加され夢写真と云う写真集を2006年11月10日発行されました。
作品集の9割は私との撮影ツアーでした、二科展 ・ JPS展 ・ キャノン ・ コダック ・ 毎日コンテストでは毎日新聞社賞を受賞。
二科展ではもう少しで二科賞だったと聞きました。
私は旅行だけでは本心つまらなくて、皆さんにコンテストに出して貰って共有したいのです。
写真の遊びだけではつまらない。
現在も同じ気持ちで出品して頂き、入選、時に上位になると良かったとファイトが湧きます。
あまりツアーの人には少し言いますが? これが私の本音です。


032 (95)    滝 南アフリカ South Africa
ヴィクトリアの滝です、ジンバブエ共和国とザンビアの国境にあります、世界遺産に登録されている。
雷鳴のする水煙と地元の人は本当に滝の音は凄い、水飛沫で服はびっしょり濡れる、虹が出て素晴らしい景勝地。 ツアーの皆さんでヘリコプターを利用して上から撮影。
セスナはマッキンリー等でも、ナビブでは気球も予定したが風が強く気球には乗らなかった。 ただしKODAKの飛行船は関西のカメラマンとして選ばれて乗せて頂いた。


032 (96)    水上で エチオピア Ethiopia
2002年6月エチオピアをリクエストした。
写真家、野町和嘉氏もサハラ ・ イスラム等の海外作品で1978年平凡社から写真集も出版され
後日、写真展も百貨店で発表され超有名で話題になっていた。
1978年私が太陽賞を受賞した二次会の新宿バッカスでたまたま隣の席に座っておられ、人気作家だけに私はボーっとなっていた。
その野町さんの写真集からヒントにエチオピアをJTB滝本さんに案内して頂いた。
東京の安部俊雄さんが国際サロンに入選した、野町さんは日本の写真家を今は代表する作家、奥さんも有名、榎並悦子さんです。


032 (97)    伝説の王の池 エチオピア Ethiopia
ラリベラ、かってロハと呼ばれたラリベラ王が建立した岩の聖道群は十一に及ぶとか、聖ゲオルギウス協会辺りで撮影。
日本で云うお葬式みたいだった!! 決して豊かではないが人々は将来に向かって夢を抱いていた。
二度と行く予定はないが写真は皆さん素晴らしい作品を手に入れている。
東京の安部さんは写真集に、山本璋子さんは日本カメラで金賞、
更に海外協力コンテスト等にエチオピア作品だけで8点の大量入選で、びっくりしながら思い出す。


032 (98)    水を飲む エチオピア Ethiopia
エチオピアは被写体があり過ぎて困った程です。
バスから動物が小さな池で水を飲んでいた、母子もシルエットに・・・
パハール、ダリからラリ、ランガノからアディスアベバ等で各地の民族をそれぞれ撮影。
長野県からは井口寛次先生も頑張ってツアーに良く参加して頂き、
カレンダーも毎年、世界の色々な所に行かれ今も努力されている、凄い方だと思います。 


032 (99)    銀座通り マダガスカル Madagascar 
2001年4月JTB滝本隆さん企画のマダガスカル10日間、
シンガポール ・ アンタナナリボ ・ ベレンテーからムロンダバ、有名なのはバオバブ街道。
20世紀初頭フランスの小説家サンテグジェペリの星の王子様で有名になったとか?
井口寛次さんは諏訪展で大竹省二賞を受賞された、またキャノンコンテストでグランプリに、次のギャラリー100と同じ作品。
JTB滝本さん企画でもビッグコンテストで上位になり大変思い出になりました。


032 (100)    夕陽 マダガスカル Madagascar 
バオバブ街道の夕暮れ、夕陽の雲が巨大に輝いた、感動しました、
これは凄い作品だと直感しました、シャッターを押しながら大作になると確信。
後日、井口先生から喜びの報告が・・・大変嬉しかった。
審査員は風景の巨匠、竹内敏信先生だった。
安部俊雄さんも毎日新聞社賞とマダガスカルは大ヒットの連続でした、
また堀岡洋子さんは世界の旅写真集をダイコロ印刷で発表され大人気。
私も皆さんの嬉しい報告と合わせて素晴らしい自然に出会ったのは一生忘れられない。

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